2010年04月21日

センサー分離型開閉センサーはどのようなときに使いますか?

磁気センサースイッチを無線信号発信器機を内蔵した、超小型検知ユニット。
扉や窓の開閉を検知し、本体に信号を発信します。
通常の開閉センサーと性能的には同じです。


普通の開閉センサー本体内にマグネットスイッチ(センサー)が内蔵されていますが、
センサー分離タイプは開閉センサー本体からマグネットスイッチを
ケーブルで約15cm引き出したタイプです。


ブロンズの枠部分が細いため、開閉センサー本体は枠に設置できない例。

サッシの枠が細い、段差があるなどの理由でセンサー本体をしっかり設置できない場合に使用します。
警戒中に何らかの理由でケーブルが断線すると警報が作動するシステムを内蔵しています。



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ラベル:機械警備 防犯
posted by wirelesssecuritysystem at 15:50| 防犯センサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする