2010年03月18日

モーションセンサー(赤外線センサー)を設置する際の注意点は?

無人の建物の防犯監視に適したセンサーです。
モーションセンサーの素子は、市場で数多く使用されているものを使っています。
実績的に相当こなれた機器です。


モーションセンサーで誤動作をおこす事例で一番多いのは、
小動物による感知と室内の空気の吹き込みです。

無人の事務所の誤動作の例で考えますと、
1.エアコンの切り忘れ(サーモスタットで、温風、冷風が出たり止まったりする)
2.換気扇、窓や扉からのすきま風
3.FAXが動いている(センサーの感知エリア内に暖かい紙が出てくる)
4.小動物(猫、ネズミなど)
などが多いようです。

モーションセンサーを設置する部屋は、できるだけ締め切った状態にしていただいて、空気の通り抜けや吹き込みが起こらないように、
警戒モードにする際は、ご注意をお願いいたします。




事務所、店舗用ワイヤレスセキュリティシステム
警備料無し、事務所、店舗用ワイヤレスセキュリティシステム


posted by wirelesssecuritysystem at 13:16| 防犯センサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする